HSPや精神疾患は本当にメンタルが弱い?

メンタルの重要性について

精神疾患があって、薬を飲みながら毎日を過ごしている。

それって「メンタルが弱い」ということなんでしょうか?

LAWSTR代表のWataruは、HSP・持病あり・本人訴訟中という状態で、このことを長く考えてきました。


目次

メンタルが強い人の条件に「病気じゃないこと」は入っていない

一般的に言われるメンタルが強い人の特徴を見ると、こういう項目が並びます。

  • 他人の評価を気にしない
  • 切り替えが早い
  • 自分の軸を持っている
  • 柔軟に対応できる

どこにも「精神疾患がないこと」「繊細じゃないこと」は書いていません。

つまり、HSP気質があっても、服薬しながらでも、「思考の整理ができるかどうか」が分岐点だということです。


問題が解決していないのではなく、見えていないだけ

LAWSTRに相談に来る方を見ていて、気づくことがあります。

「視野を広くすれば解決する」という事例が、本当に多いんです。

頭の中がごちゃごちゃしたままだと、堂々巡りになり、自分で袋小路に入ってしまいます。

問題が解決していないのではなく、見えていないだけ、というケースが多いんです。


思考整理の最初の一歩

まず感情を文字で書き出してみる。それだけです。

整理されていない状態のまま誰かに話すことでも構いません。話しながら整理できることもあります。

「頭の中のごちゃごちゃ」を形にするところから、次の一手が見えてきます。


HSPや精神的な不調を抱えながら、どう動けばいいか分からない方のご相談も受け付けています。

まずは状況をそのまま話していただければ大丈夫です。note本文は👇

LAWSTR

まとまっていなくても、
大丈夫です。

人間関係、制度、仕事、生活。感情が先に動くと、
何から整理すればいいのか分からなくなることがあります。

LAWSTRでは、行政書士を学びながら、
思考整理・制度整理・感情整理について発信しています。

急いで答えを出す場所ではありません。
まずは、今起きていることを整理するところから始めます。

今の状況を整理してみる

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